ランニング・ロジック

45歳PM、走る趣味を実装する

仕事はロジカルに進めるのが信条だが、自身の健康管理はずっと「未着手案件」だった。

そんな彼が、ある日見かけた颯爽としたランナーへの憧れと、入らなくなりつつあるズボンの寂しさをから、人生初のランニング・プロジェクトを立ち上げる。

行き当たりばったりだったが「形から入る」アプローチと「理論武装」による運用で、走り始めるところまでは、すべては計画通り。順風満帆に見えたが――。